バック・トゥ・ザ・フューチャー・デイ

バック・トゥ・ザ・フューチャー・デイ

本日、1021日は映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で描かれた。未来です。正確に言うとまマーティーとドクが訪れた未来、20151021日午後429分です。なんか感慨深いものがあります。バック・トゥ・ザ・フューチャー 公開は1989年、四半世紀経っているのですね!

バック・トゥ・ザ・フューチャー公開当時は、2015年は遠い未来だと思っていましたが、意外とあっけなく経っていしまった感があります。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と実際の「バック・トゥ・ザ・フューチャー・デイ」を比べてみてどうでしょう。1番こうなって欲しいなと思ったのは車が空を飛ぶことです。しかし現実のバック・トゥ・ザ・フューチャー・デイでは、まだ車は空を飛んでいません。しかし電気自動車が増えて来ました。またホバーボードなどは実現したみたいです。しかしまだまだスケボーの様に、街では見かけません。

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バック・トゥ・ザ・フューチャーで出てきていたように、1989年に比べると車のデザインはだんだん流線型になっています。オートドライブ機能もだんだん実用化されています。しかし1番進んだのは情報化ではないでしょうか、PCはもちろんタブレットになり気軽にインターネットを楽しめるようになりました。ゲームも小型化し、電子マネーなど、世の中どんどん便利になっていきます。しかしまだまだバック・トゥ・ザ・フューチャーの世界の方が進んだ未来だなと思います。しかし1番気になるのは、自分の未来が意外と普通だったなと言うことです。もっと良くなっているかと思ったのですが・・・

時間は常に流れているので、今後ますます頑張らなければいけませんね!バック・トゥ・ザ・フューチャーでも名前が出てきた、小説家 ジュール・ヴェルヌいわく「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」 未来に希望が持てるいい言葉ですね!

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ブルース・リー物語 ドラゴンオススメ映画

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今日の昼間にテレ東で、ドラゴン/ブルース・リー物語がやっていました。

この映画は、ブルース・リーが好きな僕には、たまりません。僕がブルース・リーの映画を初めて見た時、彼はもうこの世にはいませんでした。ブルース・リーは32歳も若さで、1973年に亡くなっています。彼がもう少し長く生きていたら、どんな映画に出ていたのか、そうを思うと残念でなりません。ブルース・リーは、映画俳優であり、武道家であり総合格闘技の初めである截拳道を創設つし、哲学者でした。ブルースがいなければ、もしかしたら今のジャッキーチェンやサモハンキンポー、ユンピョウ、ジェットリーの今日の活躍はなかったかもしれません。後世の格闘技や映画に間違いなく大きな影響を与えた人物だと思います。

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さて今回テレ東でやっていた、ドラゴン/ブルース・リー物語は、1993年の作品です。主演の役者は、ジェイソン・スコット・リー この役者はブルースと顔が全然似ていません。しかしもしそっくりさんが演じていたら、安っぽい映画になっていたかもしれません。ジェイソン・スコット・リーだったからこそ、この映画にリアリティが出たのかもしれません。ジェイソンは、名前にリーが付いているものの、ブリースとの血縁はないです。中華系のアメリカ人でハワイ島で暮らしていたそうです。サーフィン、器械体操などスポーツは万能で、のちに劇団を得て映画デビューをしたそうです。ドラゴン/ブルース・リー物語では好演でした!またこれ以外の作品でも、バックトゥザフューチャー2でチンピラ役の、最初の方に出てくるビフの孫の子分として出演しています、着ている服に大月と書いてありました。またジャングル・ブックやタイムコップ2、最近ではHawaiifiveー0にもゲスト出演しています。ドラゴン/ブルース・リー物語の以後、彼は截拳道のトレーニングも始めたそうです。

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ブルース・リー自身が出演している映画は、ドラゴン危機一発、ドラゴン怒りの鉄拳、ドラゴンへの道、燃えよドラゴン、死亡遊戯の6本と少ないです。死亡遊戯での出演は、撮影中にブルースが亡くなった為に、最後の五重塔での闘いだけなので、ブルースの主演とは言えないかもしれないので、実質5本といったところでしょうか・・しかしこの作品、そっくりさんが好演している場面(タン・ロンというそっくりさんがロッカールームでカールという空手使いと闘うシーンは、そっくりさんの中でもベストアバウトだと言われています。)もありなかなか良かったです。

 

 

 

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これは、補足ですがブルースの息子、ブランドン・リーもハリウッドで活躍する俳優になりますが、ドラゴン/ブルース・リー物語の公開前の1993年3月31日に28歳の若さで亡くなっています。父親ゆずりのアクションで5本の映画に出演しています。ブランドンのカンフーアクションも良いのですが、彼の作品でも一番良かったのは、ブランドンの遺作となった「クロウ/飛翔伝説」です。
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この作品の撮影中に、ブランドンは撮影中の事故により亡くなってしまいますが、CG合成など駆使して、作品は完成しました。カンフーアクションのない映画でしたが、彼の新しい境地を開いた作品だと僕は思います。それだけに彼の死は惜しいです。
親子2代の謎の死、ともに強靭な肉体を誇っていただけに、死の真相が色々あるようですが、実際の所はどうなんでしょうか・・・それほど彼らの人気が高いのだと僕は思います。

 

 

 

 

 

 

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