聖徳太子の予言 「未来紀」

聖徳太子の予言 「未来紀」

聖徳太子・・・生年月日57427日生まれのみずがめ座、没62248日。聖徳太子はまたの名を厩戸皇子(うまやどのおうじ)、これは馬小屋で誕生したからだといわれております。これはイエス・キリストと同じです。イエス・キリストも馬小屋で誕生しています。何か不思議な縁を感じてしまいますが、当時はそれが一般的ではないにしろ、現在みたいに医療施設が整っていないと思いますし、往々にしてそういうこともあったのかもしれないですね。むしろその頃から馬を移動手段として使っていたのかと・・そっちの縁のほうがすごいと思います。馬と人間は昔から仲良しだったのですね、今では食べちゃったりしますが・・ 

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聖徳太子は具体的に何をやった人かというと、冠位十二階や十七条憲法を定めて、天皇を中心とした中央主権国家体制を図ろうとした人です。平たく言えば現在の日本の国家体制の礎を築いたといっても過言ではないです。(ちなみに日本で箸を広めた人物でもあります)聖徳太子の顔とかは、小、中、高の歴史の教科書で拝見することができます。むかしお札の肖像画にもなったことがあります。聖徳太子が言った言葉で有名なのは、十七条憲法の中で「和を以て貴しとなす(わをもってとうとしとなす)」 つまり人間はお互いを尊重して、調和と協調を保って争いごとをしないのが良いと、簡単なようで難しいです。争いごとの回避、解決法の基本だと思います。しかし実際は当時もそうなのかもしれませんが、現在は特に我欲が強い人が増えたので、争いが絶えません。逸話として聖徳太子の能力は、7人の話を一度に聞くことが出来る、スーパーマルチタスクのスーパービジネスマンといった所でしょうか。

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聖徳太子は、皇族、政治家意外に実は予言者という顔もあり、その聖徳太子予言したのを残したとされる「未来紀」の予言が、ネットでにわかに話題になっています。まったくノストラダムスが当たらなかったからって、今度は聖徳太子を担ぎ出そうとは・・・・でも聖徳太子ってその存在が虚構説があるくらいミステリアスでそういう意味では魅力的ですね!その予言が、具体的に何かっていうと・・黒船の来航や明治維新で首都が東京に移ったことらしいです。これらの予言は当たっていますね、これから起こることとして予言しているのは原発事故や核戦争、日本沈没とか富士山の噴火といった予言らしいです。どれも現実味があります。しかしあくまでこれらの予言は抽象的なものではないかと思います。ピンポイントな予言だったらすごいと思いますが、事後の後付け的な物を感じます。また予言した事柄が起こっている最中もこれ聖徳太子の予言だ~とか思う余裕はないです。聖徳太子の予言は、たぶん都市伝説的なものでしょう。聖徳太子の予言 以外にもこれらの予言をしている人はわりと多いのではないでしょうか。予言とは行かなくても富士山の噴火は推測できますし、間違いなくいずれ噴火するでしょう。しかも聖徳太子 亡き後、数回富士山は噴火してますよね~原発事故もあったし・・ いずれ関暁夫の都市伝説で大げさに取り上げられるのではないでしょうか、もしかして聖徳太子フリーメイソンのメンバーだったりして

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