新しいビジネスモデルの託児所

待機児童の深刻化と国民年金がパンク寸前と言う現状から、前々から思っていた新しいビジネスモデルのアイデアが、僕にはあります。まだたたき台の段階で、ブログ等で僕の考えを公表してしまうのもどうかなと思ったのですが、僕には実行力とまた実行するにあたっての資金が無いので、この意見に賛同してくれる誰かが実行してくれたら良いなと思います。

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まず長寿高齢化で、僕が年金を貰える年齢になる頃には、年金は出ないと思います。このままだと国民年金がパンクするのは目に見ています。じゃあどうすれば良いのかと僕なりに考えてみたら、定年制と言うのを廃止したら良いのではと思います。

生きている限り、人間は働くべきだと僕は思っています。しかし当然、現役の頃より時間とかは減らすべきだと思っています、また働けない方は年金のような物を受給するべきだと思っています、働くのはまだ元気な老人の方で、例えば後進の育成とか、今まで培ってきた経験を社会へ貢献させるような仕事が良いかと思います。

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しかしここで、この不景気な世の中で求人があるのかという疑問に突き当たります。そこで僕が目を付けた新しいビジネスモデルは、託児所です。待機児童が増えているにも関わらず、人員不足の為に託児所の供給が間に合わない現状があります。ここで現役を引退した老人を託児所で雇うといのうはどうでしょうか?子育ての経験もあるでしょうし、老人が働ける環境を作られれば、社会保障費の負担が減るでしょうし、子供を安心して預けられる環境があれば、出生率も上がり、人口の減少も防げると思います。

まだまだ穴だらけで、修正の余地のある新しいビジネスモデルのアイデアですが、にわかに良いアイデアではないかと思います。こんなビジネスモデルどうでしょうか?

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